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クリオネオーバーシャツの半そでアレンジです。
そういえば去年はポンチョアレンジを作ったのでした。
今年の夏はもっと涼しいシャツが欲しくて、このパターンの存在を思い出して縫ってみました。

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とにかく涼しいシャツ、を目指したかったので、当然襟は台襟のみ。
袖の切り替えをなくして少し伸ばし、上部分だけギャザー寄せ、細いカフスをつけました。
風が通るように袖口は大きめに開けてます。
裾はやっぱり絞ってないとだらしない印象なので、ストレートラインを更に少し短くして共布を通してみました。
本当はギャザー寄せて共布で切り替えて・・・ってやりたかったのですが
すぐにでも着たかったのでとりあえずこのまま2回会社に着てっちゃいました。
そして既に直す気がうせています。

このパターン、ゆったりしているのにすっきり見えるのは、
前後の見ごろにだけギャザーがあって、袖にはギャザーがないからだと思います。
人気があるのも納得の優秀パターン。


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前たては柄合わせも含めまぁまぁうまく行ったかと思います。(が、画像は控えめ)
ボタンは二つだけ小さめのものを。
下品にならないぎりぎりの開きにしたくて、何度も試着してボタン位置を決めました。

布はC&Sさんのオリジナルストライプ。程よい透け感で大好きな布です。
自由が丘のお店に行ったらネイビーが売り切れていて、あずきミルクにしました。
見た目も涼しげだし、実際とっても涼しいので大満足。


さーこれで8月を乗り切るぞー。
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いつも楽しみにしている読み物。

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震災後、募金先を決めかねていて2ヶ月ほど経った頃
我が家は毎月引き落としでユニセフに寄付をしているので、この冊子が送られてきました。

あ、そうだった。
世界にはこんな悲惨な状況にいる子供達がいるんだと、はっとしました。
そしてユニセフは今年の震災で半世紀ぶりに日本に支援を行ったと書いてありました。
その事実を知ってまた、いろんな事を考えます。

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こちらは朝日新聞の日曜朝刊に、月2回入ってくる別刷りの記事です。
新聞はあまり熱心に読まない私でも(汗) どの特集も興味深く読んでいます。
これだけはいつも次の号をわくわくして待ってます。

こちらも少し経ってから震災の記事がメインになっています。
世界から見た日本。日本以外にも津波の被害にあった国々。自分が見失っていた視点に気づかされます。

で、今調べたらWebサイトでほとんどの記事がバックナンバーで読めるじゃないですか~
嬉しいな。
紙もののほうがやっぱり読んだ実感があって好きですけどね。目に入ってくるものも違うし。

The Asahi Shinbun GLOBE

ここのところ読みたいと思うものが途切れなくあるので、時間が無いなりにも充実した活字ライフです。
今は辺見庸さん(前の記事で「もの食う人々」で紹介した)の図書館で借りた本と、手持ちの村上春樹さんの旅行記を読んでます。
通勤電車では「海辺のカフカ」。パンダキーホルダー欲しさに買っちゃったので~。





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長女の夏ワンピ。
この布、数年寝かしたものです 汗
買ってから縫うタイミングを逃してしまい、私の中でダブルガーゼのブームが過ぎてしまってたのです。
やっぱりダブルガーゼって縫いにくい~!ギャザー寄せの最中でもほろほろとほつれてくるし。
でも、今縫わなきゃいつ縫うの!ということで頑張って仕上げました。
見えにくいですが張り付けポッケ二つつけました。


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もう一枚、こちらは細かいストライプのコットンで、襟のバイアス処理をリバティのバイアスをいろいろ使ってみました。
すっきりさせたいので右だけサイドポケットに。こっちのほうが生地が薄くて見た目も涼しそう。
じゃんじゃん着て欲しいけど、こちらはしわが目立つのでアイロン必須かな。

パターンは休日の少女服から。表紙に載ってるパターンです。
ラグランでキャップスリーブ、スカートもティアードだけどひらひらしすぎず、程よくお姉さんぽくてよいです。
長女はまだ130サイズですが、140、150サイズと少し胸がふっくらしてきた少女の体型にも丁度いいのではないかと思います。

あー。もうキッズではなくジュニアなんだなぁ・・・。
そろそろギャルっぽい服を着たがるのかと思いきや、「ママの服が好き」といってくれます。
若いうちにはじけてもらったほうがいいと思うのだけど、気を使ってるのかな。
ま、そう言ってもらえる間は、遠慮なく好きに作らせてもらいまーす。

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休日の少女服休日の少女服
(2008/04)
坂上 のり子

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もの食う人びと (角川文庫)もの食う人びと (角川文庫)
(1997/06)
辺見 庸

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こちらは過去に買っていたのですが見当たらないのでまた図書館で借りて読みました。
「食べる」ということをテーマにさまざまな国の「もの食う人々」に関するドキュメンタリーです。
事故後のチェルノブイリの人々も出てきます。
10年以上経った今、この本に載っていた人たちはどんな生活をしているだろうか。
この本を読んでも、今の日本で「もの食う」ことについてのモヤモヤは消えません。
それでもやっぱり、今だからこそ、読み返してよかったと思いました。


約束された場所で―underground 2 (文春文庫)約束された場所で―underground 2 (文春文庫)
(2001/07)
村上 春樹

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地下鉄サリン事件に関する(元)オウム信者の人達へのインタビュー集です。
アンダーグラウンド(被害者側のインタビュー)を読んでいたのでこれも読んでおかなくてはと思っていたのにすっかり忘れていて、村上さんの原発に関するカタルーニャのスピーチをきっかけに思い出したので図書館で借りてきました。
何事も複数の視点を持って事実を知るということの大切さや
私達が思い込んでいる善と悪のイメージについて考えさせられました。

八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
(2011/01/22)
角田 光代

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こちらはフィクション。
映画公開をきっかけにこの本を知ってずっと読みたいと思っていて。
案の定すぐに引き込まれ、買ってから一気に読んでしまいました。
母という存在、母性の尊さ、人間の愚かさ、、といった描写がすばらしく、
母として私も考えさせられました。
映画もDVD出たら見てみたい。永作さんのファンなので~^^

 +++

話変わって。
ここ1週間ほど今長女の読書感想文につきあってます。
暇さえあれば本や漫画を読んでいる彼女ですが、作文となるとまだうまく表現できないようで・・・

子供ならではの無邪気なつたない表現も残してあげたいと思うのですが、
無駄な繰り返しやら、意味の通じない表現やらが気になってついつい訂正してしまう。
きっと私好みの文章になってしまっているんだろうな。
こういうのはどこまで踏み込んでよいのかが難しいです。

そんなこんなでもうそろそろOKを出せそうです。
毎晩娘の書いた文章と向き合うのが、交換日記をしているようで楽しかったからちょっと寂しい。

本を読むのと同じくらい、自分の言葉で物事を表現することも好きになって欲しいな。
大人の感想文は気楽でいいよー。








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